SHIB M-28 半纏「輝」/ HANTEN -「SHIN」
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SHIB M-28 半纏「輝」/ HANTEN -「SHIN」

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このSHIBのインナーは、 「抱き茗荷」の紋に「輝」の字の半纏。 茗荷の音が「冥加」似ていることから、神仏の加護が得られる縁起の良い紋として、神社や寺などで用いられることが多い、とされています。それに「輝」まで加わって、怖いものなしの縁起の良い半纏です。 'Hanten' was a Japanese padded cotton Workman's uniform. Carpenters, plasterers, gardeners, grocers, and other craftmen proudly dyed the name of their group, store, or occupation in EdoMoji(calligraphy from the Edo period). This hanten must have been owned by employer of big store. Because here is「輝」(means Shine) dyed on back means auspiciousness. M-28 半纏「輝」/ HANTEN -「SHIN」 MATERIAL:酒袋、ブライドルレザー  Sakabukuro,Bridle Leather SIZE:M W410mm x H380mm x D175mm 酒袋鞄 SHIB ★ "SHIB"に使われている酒袋は主に清酒造りで有名な兵庫県、灘の名酒の酒蔵より出された酒袋です。酒袋は江戸時代に始まり20世紀初頭まで、濁り酒の糀を漉すために使われていた酒造りには欠かせない道具でした。毎夏、酒作りの職人が防水性、耐久性を維持して強固な酒袋にするため柿渋を何度もくり返し塗りました。生成りの綿布はそのうち黒光りした革のような風合いに変化したのです。いくつかの"SHIB"には大胆な"むかで縫い"と呼ばれる継ぎが施されています。太い綿糸で丁寧に丁寧に継がれたものです。美しくもあります。道具として長い間、大切に扱われていた気配が今でも伝わってくる、やさしさと力強さを備え持った魅力的な素材です。